
小菅生 美由希(こすごう みゆき)
リハビリテーション科専門医
義肢装具適合判定医
日本医師会認定産業医
難病指定医
認知症サポート医
【経歴】
・宮崎大学医学部 卒業
・国立病院機構埼玉病院 初期研修修了、緩和ケア研修会修了
・順天堂大学医学部附属順天堂医院 勤務
・順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター 勤務
・順天堂大学医学部附属浦安病院 勤務
・リハビリテーション花の舎病院 勤務
・ひなた在宅クリニック山王 勤務
・ひなた在宅クリニック五反田 院長
【症例数】
・在宅お看取り:100人~
・がん患者さん:150人~
・麻薬使用:100人~
・神経難病:50人~
・その他:在宅での輸血や嚥下内視鏡検査、装具診の経験有
【趣味】
・旅行、語学学習(英語対応可、簡単な中国語可)
私たちの想いと目指す医療
「おうちに帰る」のは、新しい毎日のスタートです
私はリハビリテーション科の医師として、多くの患者様の「退院」をサポートしてきました。しかし、自宅に戻った後に生活が立ち行かなくなり、再入院してしまう方を多く見てきた中で、確信したことがあります。
それは、「おうちに帰ることはゴールではなく、そこから続く生活のスタートである」ということです。退院後の毎日の暮らしを、医療の力でもっと軽やかに、もっと安心できるものにしたい。
そんな情熱を持ち、私はこれまで訪問診療の現場で院長として多くの患者様の最期まで支える医療に従事して参りました。
訪問診療は単に病気を診るだけでなく、その方の人生やご家族の思いに寄り添う医療です。

「こんなことで呼んでもいいの?」が、私たちの出番です
訪問診療は、決して「寝たきり」や「末期」の方だけのものではありません。
・「最近、足腰が弱くなって通院が大変になってきた」
・「ちょっとした体調の変化が不安だけど、病院の待ち時間は辛い」
・「夜中に急に熱が出たらどうしよう…」
そんな些細な不安こそ、私たちにぶつけてください。「こんな小さなことで連絡していいのかな?」と迷う必要はありません。 私たちは、その「ちょっとした不安」を解消するために存在しています。
女性医師ならではのきめ細やかな視点で、暮らしの中の小さなお困りごとにも耳を傾け、「まずはクオッカに聞いてみよう」と真っ先に思い出していただける、地域で一番相談しやすいドクターを目指しています。

祖母との別れから誓った、スピード感のある医療
私がこの道を志したのは、離れて暮らす祖母を急に亡くした経験があるからです。「まだ元気だから大丈夫」と過信し、対応が遅れてしまったことへの後悔は、今も消えることはありません。
「もし、もっと早く気づけていたら。すぐに駆けつけられる体制があったら…。」
そんな「たられば」をなくすために、私は日々診療に励んでいます。異変を感じた時にすぐに対応できるスピード感と、24時間365日、誰かが必ずそばにいるという安心感。 それが、クオッカ在宅クリニックの誇りです。

全員が「世界一幸せ」になれるクリニックへ
クオッカは「世界一幸せな動物」と呼ばれています。
いつも笑顔を絶やさないクオッカのように、患者様はもちろん、一番近くで支えるご家族や関係者の皆様も、全員が「世界一幸せ」になれる医療を届けたい。
どんな小さな不安も、私たちが笑顔で受け止め、全力で力になります!

スタッフ紹介
事務長
下町で生まれ育った者として、
地域に恩返しをしたい
中央区に生まれ江東区で育った、まさにこの街の人間です。
日本橋は再開発が進み、湾岸地域には驚くべきスピードで高層ビルやマンションが立ち並びましたが、この地域特有の温かさや文化は変わりません。これまでもヘルスケア・医療機器業界に一貫して携わってまいりましたが、患者さんとご家族の生活に密着できる医療という領域に引き続き従事できることに喜びを覚えます。

