患者さん・ご家族はもちろん、地域の医療・介護を支える皆さまも、私たちにとって大切な「チーム」の一員です。
病院からご自宅へ。それはゴールではなく「新しい生活のスタート」です。
その大切なスタートを、そしてその先にある穏やかな日常を、 私たちが「チーム」の一員として強力にサポートします。
患者さん・ご家族はもちろん、地域の医療・介護を支える皆さまも、私たちにとって大切な「チーム」の一員です。
病院からご自宅へ。それはゴールではなく「新しい生活のスタート」です。
その大切なスタートを、そしてその先にある穏やかな日常を、 私たちが「チーム」の一員として強力にサポートします。
診療内容
・血液検査、尿検査、心電図、エコーなど
・CT、MRIが必要な場合は外部医療機関と連携します
・近日、嚥下内視鏡検査にも対応予定です
・在宅輸血(赤血球・血小板)
・腹水穿刺
・胃ろう管理
・気管カニューレ交換
・中心静脈栄養
・がんの在宅緩和ケア(医療用麻薬の持続注射を含む)
・褥瘡切開
・在宅酸素療法
・尿道留置カテーテルの交換など
以下のようなご要望にも対応経験がありますので、気軽にご相談ください。
・女医による診察
・英語対応(簡単な中国語も対応可能)
・乳幼児の診察(大正から令和生まれまで、あらゆる方を受け入れた経験があります)
他にも「こんな治療は家では無理かな」と思うことも、ぜひ一度ご相談ください。私たちは「あなたの答え」を一緒に探します。
よくある質問
はい、即日介入も含め、いつでも介入可能です。私たちは「いつでも駆けつける」ことをバリューとしています。
当日のご依頼や、緊急の退院カンファレンスへの参加依頼も、最大限柔軟に対応いたします。
患者さんが在宅での医療を必要なタイミングですぐに受けられるよう迅速に行動しますので、まずはお電話でご相談ください。
私たちはすべての患者さんを受け入れます。決して断りません。
どのような疾患や環境であっても、患者さんとご家族が「おうちで過ごしたい」という選択肢を持てるよう、全力で支えます。チームで連携し、ご自宅でできる最善の方法をともに探します。
基本的には初診日を先に設定し、初診前後に契約に伺います。
先に説明を聞いてから考えたい、という場合には面談の日程のみ設定することも可能です。
また、契約に対応できる方のご都合がつかない場合には、郵送での契約対応もできますのでご安心ください。
はい、積極的に対応しております。がん性疼痛のコントロール(医療用麻薬の持続注射含む)や、終末期の苦痛緩和をはじめとした緩和ケアを通じて、患者さんが最期までその人らしく穏やかにご自宅で過ごせるよう、ご家族のケアも含めて「チームで支える」医療を届けます。24時間365日の緊急対応体制で、最期の時まで寄り添います。
英語と簡単な中国語に対応可能な医師が在籍していますので、まずはご相談ください。
他言語についても、必要に応じて翻訳ツール等を活用しながら、スムーズな意思疎通をとるように心がけます。
まずはクリニックの代表電話までご連絡ください。迅速な情報共有と顔の見える連携を大切にしております。ご紹介いただく際は、診療情報提供書(サマリー)をご用意いただけますとスムーズです。 緊急の場合は、お電話にて概要をお知らせください。
当クリニックが大切にしている3つのこと
各種サービス調整もチームの一員として積極的に取り組みます
私たちは、地域の退院支援部門やケアマネジャーの皆さまが、日々多くの調整に奔走されていることを深く理解しています。だからこそ、訪問診療の導入に関するご説明、ご本人やご家族さまの意思確認、必要なサービスの手配といった「調整業務」を、「チームで支える」私たちに積極的にお任せください。
「家に帰るだけで終わらせない医療」をご提供するためには、医療だけでなく「生活」の基盤を整えることが不可欠です。 「介護保険の申請がこれから」「訪問看護はどうしよう」「ご本人が必要性を感じてくれない」… このようなお悩みも、「あなたの答えをいっしょに探す」私たちが、ご本人・ご家族の気持ちに寄り添いながら解決のお手伝いをします。
在宅医療の専門クリニックとして、「おうちでの新しい生活」に必要な準備を、チームとして一緒に進めさせていただきます。

「困った今、すぐ」に駆けつけます
「今日にでも来てくれる先生はいないかな…」「急遽退院が決まった!訪問診療の調整どうしよう…」「病院嫌いで通院拒否、うまく介入してくれるクリニックは…」 私たちは「いつでも駆けつける」ことを、患者さん、そして連携する皆さまへのお約束(バリュー)としています。
「急な退院で調整が間に合わない」「ご自宅での状態が急変し、今日中に介入が必要」このような緊急のご依頼こそ、私たちの出番です。また、「すべての患者さんを受け入れる」という信念のもと、介入が難しいと思われるケース(通院拒否やご事情のある方など)も、決して断りません。

「話だけ聞きたい」も、大切な第一歩です
多くの患者さんやご家族は、【初めての介護】【初めての訪問診療】で不安がいっぱいな状態です。診療を依頼するか決まっていない方でも全く問題ありません。「在宅での医療を望む患者さんが、一人残らず、必要なタイミングで安心を得られる社会」が私たちのビジョンです。
そのために、「訪問診療を依頼するか決まっていない」という段階でのご相談も大歓迎です。初めての在宅療養は、ご本人もご家族も不安でいっぱいです。そのお気持ちに寄り添い、ご自宅でじっくりとお話をお伺いし、不安が安心に変わるよう丁寧にご説明します。
訪問診療のことに限らず、「おうちでの生活」に関するどのようなお困りごとでも、遠慮なく私たちにご相談ください。

